Discord 運営 OS

散らばった運営を、
ひとつの日本語画面にまとめる。

モデレーション、問い合わせ、参加者の案内、イベント、レベル、分析。 複数のBotに分かれていた運営を、統一された権限と監査ログの下で扱えます。 Discordの標準機能を置き換えるのではなく、その前後をつなぐ運営基盤です。

内部α版(v0.1.0-alpha.1)。知人のサーバーを対象にしたクローズドβを進めており、利用料はかかりません。

3つの軸で運営を支えます

単機能のBotを並べるのではなく、運営の流れをつなげます。

1

1画面にまとめる

設定、権限、履歴、分析まで、日本語のダッシュボードから扱えます。

  • 機能ごとのON/OFFと運用モード
  • スタッフ権限をBot内で統一
  • Discordでは日常操作だけ
2

取りこぼさない

問い合わせと申請を横断する作業キューで、担当・期限・対応状況を追えます。

  • チケットと申請を1つのキューへ
  • 初回応答と解決の期限を監視
  • 期限超過はロールへ通知
3

変化が見える

7 / 14 / 30日の比較で、施策の前後を数字で確認できます。

  • 参加経路と定着の推移
  • オンボーディングの完了状況
  • イベントの参加率と出席率

主な機能

必要なものだけ有効にできます。使わない機能は表示もされません。

安全・管理

警告、タイムアウト、Kick/BAN、AutoMod連携、ケース管理。対応理由と担当が残ります。

問い合わせ

チケットの受付から担当・クローズ・記録まで。FAQを作って回答を再利用できます。

申請・承認

最大5項目の申請フォームと、承認・却下・差し戻し。承認できるロールを限定できます。

参加導線

Welcome、ロールパネル、オンボーディング記録。初回行動と定着を確認できます。

イベント

参加・辞退・キャンセル待ち、出席確認、リマインダー、参加者限定ロール。

レベル・活性化

メッセージとボイスのXP、レベルアップ画像、ロール報酬、提案、抽選、定期投稿。

設計の考え方

運営に使う道具として、壊れにくく、追跡できることを優先しています。

設定を消さない

運用モードをまとめて切り替えても、保存済みの設定と運用データは残ります。

操作を追跡できる

設定変更と主要な操作は監査ログと設定履歴に残り、変更は履歴から戻せます。

人が承認してから動く

AIは提案と下書きまで。反映は管理者の承認後で、処分をAIが実行することはありません。

本文を溜め込まない

メッセージ本文を分析目的で保存せず、招待コードも平文では持ちません。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

導入の流れ

他のBotからレベルを引き継いだまま移行できます。

  1. サーバーに追加する — 管理権限を持つサーバーへ招待します。
  2. 管理画面にログインする — Discordでログインすると、管理権限があり導入済みのサーバーだけが表示されます。
  3. 運用モードを選ぶ — 通常コミュニティ / 業務用 / カスタムから選び、使う機能だけを有効にします。
  4. Discordで確認する/setup で初期設定、/diagnose で危険な権限の確認、/help で使えるコマンドを確認します。

レベル移行は、CSV(user_id,xp または user_id,level)の取り込みと、MakiのAPIからの直接移行に対応しています。取り込みは元に戻せます。

まずは1つのサーバーから

使う機能だけ有効にして、合わなければその機能だけ止められます。

ご要望や不具合は、導入したサーバーで /feedback を実行すると開発運営へ直接届きます。サーバーの管理者には共有されません。