Discordの運営を、
ひとつの日本語画面にまとめる。

モデレーション、問い合わせ、参加者の案内、イベント、レベル、分析。 複数のBotに散らばりがちな運営を、統一された権限と監査ログの下でまとめて扱えます。 Discordの標準機能を置き換えるのではなく、その前後をつなぐ運営基盤です。

現在は内部α版(v0.1.0-alpha.1)です。知人のサーバーを対象にしたクローズドβを進めており、利用料はかかりません。

できること

安全・管理

警告、タイムアウト、Kick/BAN、AutoMod連携、ケース管理。対応理由と担当を残し、引き継ぎができます。

問い合わせ

チケット受付から担当・クローズ・記録まで。FAQ / ナレッジベースを作り、回答を再利用できます。

申請・承認

最大5項目の申請フォームと、承認・却下・差し戻し。承認できるロールを限定し、判断の履歴を残します。

作業管理

チケットと申請を横断する作業キュー。担当・優先度・期限・SLAを管理し、期限超過を通知します。

参加導線

Welcome、ロールパネル、オンボーディング記録。初回行動や定着の状況を確認できます。

イベント

作成・編集・中止、参加/辞退/キャンセル待ち、出席確認、リマインダー、参加者限定ロール。

レベル・活性化

メッセージとボイスのXP、レベルアップ画像、ロール報酬、提案、抽選、定期投稿、スターボード。

分析

7 / 14 / 30日の比較で、流入、初期体験、交流、サポート、安全性の変化を確認できます。

設計の考え方

必要な機能だけ有効にする

機能はプラグイン方式でON/OFFできます。運用モード(通常コミュニティ / 業務用 / カスタム)で まとめて切り替えても、保存済みの設定や運用データは消えません。

操作を追跡できる

設定変更と主要な操作は、サーバー単位の監査ログと設定履歴に残ります。変更は履歴から戻せます。

人が承認してから動く

AIによる設定変更は提案までで、反映は管理者の承認後です。BAN・Kick・タイムアウトなどの 処分をAIが実行することはありません。

本文を溜め込まない

メッセージ本文や発言者を分析目的で保存しません。招待コードも平文では保存しません。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

導入の流れ

  1. サーバーに追加する — 管理権限を持つサーバーへBotを招待します。
  2. 管理画面にログインする — Discordでログインすると、管理権限があり導入済みのサーバーだけが表示されます。
  3. 運用モードを選ぶ — 通常コミュニティ / 業務用 / カスタムから選び、使う機能だけを有効にします。
  4. Discordで確認する/setup で初期設定、/diagnose で危険な権限設定の確認、/help で使えるコマンドを確認します。

他のBotからのレベル移行にも対応しています。CSV(user_id,xp または user_id,level)の取り込みと、 MakiのAPIからの直接移行が使えます。取り込みは元に戻せます。

お問い合わせ
Botを導入したDiscordサーバーで /feedback を実行すると、機能の要望や不具合を開発運営へ直接送信できます。 内容はサーバーの管理者には共有されません。